心の病・記憶力の強化

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心に明かりを!ジロコのブログです。
記憶力が良ければ、試験などの得点確保に有利なばかりでなく、
人生にいろいろメリットがあります。

記憶力をよくするにはどうすればよいか?

それには記憶のメカニズムを理解することが第一歩です。

まず最初に情報を受けた場合に、記憶すべきことと、心の隙間から逃げて行ってしまうことがあります。

記憶すべきことをコード化します。

情報の重要度や、好感度によってコード化の成功率は変化します。

普通は楽しみながら情報をコード化するほうが成功率は高いといわれます。

いやいや勉強しても、成績が上がらないのは、そのためと言えます。

どうせやるなら楽しくやる、どうしてもいやなら勉強に頼らない人生を送るようにすればいいといえます。

コード化に成功すると、次は記憶の保持の段階になります。

パソコンでも情報を、本体やフラッシュメモリーなどで保持します。

パソコンは完ぺきに情報を保持できますが、人間はそのようにはいきません。

そこでリハーサルが必要になってきます。
舞台でやるリハーサルと同じです。

情報を何度も声に出したり、紙に書いたりして保持しようとします。

リハーサルを熱心に行うと、短期で忘れてしまう情報を長期間保持できるそうです。

それには努力が伴います。

学校の宿題もリハーサルの意味があるのでしょう。

何回も復習しコード化をし直すことで、記憶が安定して定着するそうです。

最後に再生の段階になります。検索と言ってもいいでしょう。

キーワードが思い浮かなければ検索は不可能と言えます。

ところが年を重ねると、再生ができにくくなっていくそうです。

TVのCMでもやってますが、顔を見ても名前が浮かばない。
だったらサプリ飲めばいいじゃん!という話ではありません。

再生には思い出すことが必須です。

試験の場でも、これなんだっけなあ?思い出せないなあ!
では合格は遠くなります。

そんなときは気持ちを落ち着かせて、リラックスすれば、思い出すこともあるそうです。
記憶を保持することが重要で、そのためには毎日セッセ琢磨することが必須です。
能の容量オーバーにならないように、余計なことには興味を示さないほうがよいかと思われます。

人間の記憶は、最初の記憶と、最後の記憶が定着しやすいそうです。

文章を書くにも、最初と、最後に肝心なことを書き、中間は手抜きしてもいいかもしれません。

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最初から最後まで神経を張り詰めて書いても、読者が疲れます。
呼んでる途中で投げられてしまいます。

1000記事書いても1万記事書いても読者がいませんてなったら記事書くのあきらめて、ほかの人生をを歩んだほうがいいかもしれません。
まっ、そううまい具合には文章を書けませんが。

文章に限らず、ミューチィングやセミナーでも同手法が有効といわれています。

短期記憶を、長期記憶として定着させるにはリハーサルが重要といいますが、リハーサルにも種類があります。

それは維持リハーサルと、精緻化リハーサルの二つです。

何やそれ?

維持リハーサルとは、毎日般若心経を読経するといったような、単に繰り返すだけです。

例えば江戸時代は何年間続いた?

答えは265年です。ジロコとあてつけて覚えれば簡単です。

飯、風呂、寝るなどの言葉は毎日言ってれば絶対に忘れません。

これを維持リハーサルといいます。

円周率は3.1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510 5820974944 5923078164 0628620899 8628034825 3421170679 と百桁までおぼえる必要は皆無と言えます。

覚えたければ一日100回声に出して唱えれば覚えられるでしょう。
しかし覚えても意味はありません。

一方の精緻化リハーサルは飯、風呂、寝るを覚えるのに、
腹減ったから飯食おう、汗が出たから風呂入ろう、眠いから寝るというように、

単語だけ覚えようとせずに、他のことに関連ずけて覚える方法です。

この方法のほうが長期記憶に移行しやすいそうです。

人の名前もなかなか覚えられないですが、精緻化リハーサルをやるとすぐ覚えられるそうです。

例を示すと人権侵害になる恐れもありますので書きません。
ご自分で考えてみてください。

最後に、忘れたくても忘れられない

フラッシュバルブ記憶があります。

トイレに使われているフラッシュバルブです。

一般には高置水槽があるビルなどに使われています。
フラッシュバルブは一気に水を流します。

フラッシュバルブ記憶の例は書けません。

それはあまりにも悲惨、悲しみ、絶望などを思い出させるからです。

慰霊祭で毎年毎年フラシュバルブ記憶を呼び出され、一生苦しみをひきずらなければならない!と思うのは私だけでしょう。

カウンセラーとしてはクライエントのフラッシュバルブ記憶に
どのように対応していったら良いのか?頭を悩ませる事項の一つです。

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