心の病・カウンセリング仕事編①

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心に明かりを!ジロコのブログです。
人生は芝居で、人は役者、舞台に応じて役を演じなければならない。
昔の歌にあります。舞台が変われば♬・・・まして~お。
多重仮面にならなければ心は病んでしまう!
というのが私の思想の中心です。

時々演技か、本心かわからなくなります。
それは年のせいでしょう。

演技がうまい人は人生がうまくいくとは限りません。
それは運命論に左右されるからです。

ここでは運命論を解説しません。
理由は、題名がカウンセリングだからです?

多重仮面のジロコは、この文章ではカウンセラーになってます。

ジロコのカウンセリングルームでの出来事。

ピンポ~ン♪
ジロコ「どうなされました?顔色がよくないですが?」

相談者「会社で大失敗をして、周囲に迷惑をかけてしまい、
退職して、責任を取るふりして終わりにしようと思うのですが」

ジロコ「そうですね、それで気がすむならそうすればいいじゃないですか?」

相談者「住宅ローンが残っていて、子供の入学金が200万円必要ですし、どうしたらいいか?」

ジロコ「転職も難しいし、入社してもしばらくはボーナスもらえないから、退職しなけりゃいいじゃん!」

これってカウンセリングになるんでしょうか?

お金をもらえるようなカウンセリングをしないと即座に開店休業となります。
世間の怖さを心に焼き付かされます。

お金をもらえるようなカウンセリングが強要されます。

やりなおし!

ピンポ~ン♪ 最初は同じ場面です。

ジロコ「どうなされました?顔色がよくないですが?」

相談者「会社で大失敗をして、周囲に迷惑をかけてしまい、
退職して、責任を取るふりして終わりにしようと思うのですが」

ジロコ「具体的にどんな損失が発生したのですか、訴状には請求内容つまり請求金額を書かないと裁判所に却下されるそうですよ」

相談者「私がお客様の前で余計なことを言ったために、大きな契約がパーになりました」

ジロコ「その契約が成立した場合に、いくらの営業利益が出るのですか?」

相談者「300万円とみこまれています」

ジロコ「税引き前純利益はいくらと予想されますか?」

相談者「ボロ儲けしている会社なので、50万円くらいと推定されます」

ジロコ「だったら50万円払えばいいじゃん」

余談ですがトラック運転手の場合は、事故を起こせば、50~60万円
程度の自己負担言い換えれば事故負担です。

給料が安い割に、自己負担のリスクに狙われる?
ドライバー不足は当たり前です。

戻します。

相談者「そんなお金逆立ちしてもありません」
ジロコはどうやってカウンセリングを続けるか悩んでいます。
相談者より、カウンセラーのほうが悩みます。

あれやこれや考え

ジロコ「周囲に迷惑をかけたと思い込んでいますが、周囲の人にとっては思うつぼなのです。理由は思うつぼの法則で証明できます」

相談者「どういうことですか?」

ジロコ「会社にいると、みんなでワイワイガヤガヤやってるので、
お友達同士と勘違いしやすいのです。
が実体は出世競争のライバルです。誰かが失敗すればするほど、自分が優位になると思われているそうです。
陰で人の悪口を言うのはそういう理由からです。

中には罠をかける人もいるといわれています。

あなたの失敗はライバルの思うつぼなのです。

みんなは内心・・・ざまあみる、これであいつはレースから排除されたぜえ!・・・と思っていると想像されるのです」

相談者「そうかあ、みんなに利益を与えたことになるんだ!
悩んで損した」

ジロコ「明日から知らぬが仏の顔をして、勤務を続けりゃいいじゃん」

相談者「ジロコ先生に救われました!で料金は?」

ジロコ「3万円です!」

相談者「5000円しか持ってないのですけど?」

ジロコ「カウンセラーをなめてんのか!?」

ネットでジロコの悪評判が拡散し、開店休業になったそうです。
世間は怖いですから気を付けましょう。

それでもぽつぽつ、怖いもの見たさの法則で、

ついでに怖いもの見たさの危険性を書きましょう。
文章がエンドレスになる危険性を認識して書きます

青少年がたばこやアルコール漬けになるのは、怖いもの見たさの法則が働くからです。

名誉や地位のある高名な人生の役者が薬物に手を染めるのも、
怖いもの見たさの法則によると推定されます。

最近ではお寺の・・・

怖いもの見たさの法則?なんや、どういうことだ!???

それは禁止の強さが強ければ強いほど、怖いもの見たさの欲望は強くなります。
スカートの中を盗撮~なんてのも怖いもの見たさの法則が働いているのかもしれません。

この世から犯罪を排除するには、怖いもの見たさの法則を消滅させなければなりませんと言えそうです。

それにはたった一つの方法しかありません。

それは・・・
想像にお任せします。

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というわけでまた相談者が決ました。

手書きでないから文章書くの楽です。
コピーしてぺっ!

ピンポ~ン♪
ジロコ「どうなされました?顔色がよくないですが?」

相談者「先輩と一緒に同行営業しているのですが、先輩が仕事中パチンコに行ったり、ちょい飲みしたりずるばっかりしていて、営業日報は毎日ウソ書き放題で、毎日ブログを書くような苦悩です。
そうはいっても先輩はトップレベルの成績ですから、私は一人立ちしたとき、先輩のように行動していいのか?迷っています」

ジロコ「そりゃあ先輩は生まれた時から運がいいだけでしょう。
先輩の真似をしたら、社会から排除されますよ」

相談者「先輩にもっとまじめになるようにお願いしたいのですが?」

ジロコ「それは小さな親切ではなく、大きなお世話です。
先輩に対して、おめえの人生間違ってるぞ!ということで、もし言うんだったら先輩の成績を追い越してから言いなさい。
これを追い越し禁止除外の法則というそうです。」

相談者「先輩の成績を追い越すのは不可能と思うのですが」

ジロコ「だったら知らぬが仏で、今までどおり行動することです」

相談者「だったら何のためにカウンセリング受けに来たのか意味を見つけ出せません」

ジロコ「甘い甘い!世のなかそんなにあまくないぜえ?」

営業職なんてのはみんなが嫌って世間からバカにされやすい職種と想像されます。
弁護士、税理士、公認会計士、裁判官、特捜部員、教授、医学博士
等だったら世間に対し威張れます。

しかしそれ相応のストレスに対する覚悟が必要です。

営業マンなんて喪黑君に聞いてもバカにされます。

落ち込むセールスマン!

しかし企業の命運を左右するのは営業マンです。

世間にはいいものを作りさえすれば売れる、いい記事を書けば世間の目が覚めるなどと洗脳された人々があふれてるといわれています。

これをゾンビの法則と命名権を主張します。

洗脳に操られているのです。

もっとも顕著な例がよい子です。
私がよい子を嫌うのは、洗脳され切ってると見抜いたからです。
どういうことかというと・・・文章がエンドレスになってパソコンの危機が、・・・

営業力が企業の命運を決めます。
政府も言ってるように、営業マンは労働時間はくそくらえです。

朝ぶち、夜ぶちは当たり前、朝9時から夕5時まででは勝負になりません。

犯人を確保しろ!といわれて、もう勤務時間を過ぎているから明日にします。なんていってたら社会問題化され、マスコミは拍手喝采です。

裁量労働制が叫ばれています。営業マンは実績を上げればいいのです。

仕事中、パチンコしようがちょい飲みしようが、家に帰ってねてようと関係ありません。
会社のイメージダウンになる言動や、就業規則、社会のおきてなどを破ぶるところを見られなければいいのです。

営業という職種は心をこき使います。

忖度、おもてなし、嘘八百、演技上の演技?二枚下、いろいろな手口を使いこなさなければなりません。

心の病に襲われやすいといえます。

それを防ぐには、心の隙間と俗に言われる息抜きが必要でしょう。

証明してみます。

トラックは大きくなると、空気でブレーキを作動させます。

空気は圧力がないとブレーキが働きません。

エンジンでコンプレッサーを回して圧縮空気を作り、タンクに貯めます。

タンクに空気がいっぱいになっても、圧縮空気を送り続けていたら、
タンクは破裂します。

これを圧力容器の破損といい、実社会でも有名になりました。

タンクが圧力増加で破損しないように、息抜きが取付られています。
安全弁というそうです。

人間にも 安全弁=息抜きは必須です。

頑張るのはやめようというのは、人間も圧力を加え続けると
破壊する恐れがあります。

息抜きは必須の装備なのです。

TVで報道しています。
天の声が聞こえた・・・

テンション上げ続けていると、反動が大きくなります。

テンションを上げるな!いつも平常心で!

テンションを上げて契約させる手口に、会場を利用したセミナーがあります。
いわゆる催眠商法と似たりよったりですが尻尾をつかめません。

テンションの怖さは、実験で証明できます。

輪ゴムをちょっと引っ張って離した時の衝撃と、切れる寸前まで思いっきりひっぱって離した時の衝撃を比べればわかります。

人間の心を思いっきり引っ張れば破壊されるかもしれません。

あるいは脳梗塞などの肉体的病に襲われるかもしれません。

心の隙間は重要です。安全弁の役割を果たしているのかもしれません。

喪黑さんの出演する時代は過ぎ去ったのです。
ちょっと長すぎない?本をかいてんじゃあないよ!

ゴミ出しに行ってきてから、続けよう。
なんの話をかいていたかな?

カウンセリングだ!
カウンセラーも普通の人間ですから、普通のことしか言いません。
それがいやなら、占い師のところへ行きましょう。
ここで終わります。

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