心の病の種類

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心に明かりを!ジロコのブログです。
心の病にはいろいろの病名が付けられています。

統合失調症・・・若者層に多いといわれています。
症状は二つに分けられます。

陽性症状・・・妄想、幻覚、現実と現実でないことの区別がつかなくなり

支離滅裂な考えをする。

陰性症状・・・コミュニケーションがうまく取れず、意欲や自発性が失われ
引きこもりやすくなる。

統合失調症の治療は仕事を辞めないと困難といわれています。

パニック障害・・・ 突然起こる不安な発作が繰り返される。

身体の検査では、脳神経系、呼吸器系、循環器系では異常は発見
できません。
動悸、めまい、息苦しさ、非現実意識などで人の多い場所が恐怖に
感じられるようになり、外出困難になります。
このまま死んでしまうのではないかと、強烈な不安感に襲われ
また発作が起こるのではないかと心配します。

適応障害・・・原因となるストレスを受けてもすぐ発症しません。
Ⅰ~3か月経過すると症状が出ます。

憂鬱で、不安な気分になり、無断欠勤、喧嘩、あおり運転などを引き起こし
日常生活や、仕事に支障をきたし、最悪取り返しのつかない結果に至ります。
ストレス状態が解消されれば、症状はなくなります。

発症原因は、ストレス要因はそれほど大きくなくても、個人的な脆弱性や
対処能力の欠如が推定されています。

症状としては重くありませんが、正常域を超えた情緒的障害、や行為的
障害を引き起こしています。

睡眠障害・・・は注意力、集中力、問題処理能力などの脳の高次機能低下

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を招き、ミスや事故を招きます。
また、身体疾患も招きます。

種類として
不眠症・・・週に三日以上眠れないことが一か月以上続きます。
本人が苦痛を感じたり、社会行動上に支障があります。
眠ろうとしても30分~1時間以上寝付けない。
眠っても途中で何度も目が覚める。
普段より早く目が覚め、その後眠れない。
ぐっすり眠った感じがしない。等の自覚症状があります。

過眠症・・・日中に強烈な睡魔が襲い、所かまわず眠ってしまう
非常に危険な病気で、車の運転など重大事故を引きおこす恐れがあります。

概日リズム睡眠障害・・・明け方にならないと眠れず、昼過ぎに眠りから
覚める。
主に交代制勤務により発生します。個人の睡眠覚醒リズムと社会一般の
生活時間帯との大きなずれがあると発生します。
睡眠相後退症候群とも呼ばれています。

睡眠時無呼吸症候群・・・睡眠中、一瞬呼吸が停止することが何回か
あります。起きているときに強い眠気を催すことがあります。

心の病に気ずくには

いつもの自分と違うと感じた時には、下記の点をチェックしてみて
ください。

□悲しい、憂鬱、沈んだ気分。
□何も興味がなくなり、楽しくない。
□だるい、元気がない、疲れやすい。
□おっくうで何もする気にならない。
□食欲がなくなってきた。
□すぐ眠れない、朝早く目が覚める。
□人に会いたくない、出かけたくない。
□朝のほうが夕方より体調が悪い。
□心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする。
□失敗や、失望、悲しみから立ち直れない。
□自己を攻め、自分なんかいないほうがと自己否定的考えに陥る。

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