心の病での女性特有のストレス要因

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心に明かりを!ジロコのブログです。
女性特有のストレス要因として、次のものがあります。

家庭において発生するストレス要因として
家庭内暴力や、家族間の人間関係による問題
育児、子供の教育、介護によるストレス等

女性特有の生物学的特性によるストレス要因
月経前症候群、月経、更年期障害
出産に伴う精神的苦痛、出産後のケア等

職場においては
職務ついこう義務によるストレス
人間関係のストレス
キャリアストレス
出産後の職場復帰によるストレス
パートや非正規労働などの雇用形態によるストレス
セクハラによるストレス
マタハラによるストレスなど

心が健康でない状態を、メンタルヘルス不調と呼んでいます。
メンタルヘルス不調は行動面にも表れることが多いです。

出勤拒否、遅刻の常習、無断欠勤、他人とのトラブル頻発などが見られます。
メンタルヘルス不調のなかでも、うつ病がよく知られています。

日本の人口の3%、100人に3人はうつ病といわれています。

うつ病はジワジワと心を蝕んでいきます。

最近では、社会適応性のよいひとほど、うつ病になりやすい傾向
が見られます。

社会にうまく適用しようとリキムことがストレス要因になってる
からかもしれません。

良い子、悪い子、普通の子などといわれていますが、無理をして
良い子になろうと気張るところを、ストレスが狙ってくるのでしょう。

普通の子でも、悪い子でも関係ないや!と開き直ることも
ストレス反応を減らすことになるでしょう。

うつ病にならないためには十分な休養が必要です。

そうはいっても現実は、ゆっくり休養するなんてことは不可能に近いです。

一家のあるじであれば、住宅ローンやリフォームローンあるいは支払家賃、
車のローン、耐久消費財のローン、日々の生活費、子供の教育費、

親の介護費用など、長時間労働しなければ、生活が成り立たない、
という家庭も少なくはないでしょう。

休むどころか、休日はアルバイトしなければ支払いが追いつかないと
いう人もいるでしょう。

しかしなんとか工夫して休息をとらないと、うつ病だけでなく、心筋梗塞

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脳梗塞などの命に係わる体の病気に陥る危険があります。

うつ病の治療には、長期間(3~6か月)かかります。

その間は仕事から解放され、休息して服薬治療が必要です。

山奥で仕事からも日常のごたごたからも解放され、のんびりと温泉に
浸かり・・・まあ現実では不可能でしょうが。

入院もしくは自宅(看護をしてくれる人がいる場合)での治療となります。
この期間は仕事から完全に切り離すことが必要です。

治療が終了して、仕事に戻ってからも、6か月程度の
通院と服薬が必要で、職場環境もスつレスが緩和するように
事業者に考慮してもらう必要があります。

治療に長期間が必要で
うつ病になったら、職業生活から離脱する恐れもあるのです。

また若年層の場合、通常のうつ病とは違うことがあり、人のせいにする、
行動が衝撃的で、職業上の役割意識が希薄、仕事に対する意欲の喪失などが
あるといわれ、仕事をしたくないという願望が強いため、
長期間の休養は逆効果になる恐れがあります。

自己診断でうつ病を発見するには

下記のいずれかの

症状が2週間以上続き、普段の行動がつらくなってきた場合は

うつ病の可能性があります。

日常生活での気ずき

□出勤の支度が面倒になった。
□朝早く目覚めるようになった。
□朝の気分が重く通鬱になった。
□朝、新聞を読む気がしなくなった。

□好きだったことがつまらなくなった。
□午前中特に気分が乗らなくなった。
□自分なんかいなくなってしまえばと思うようになった。

□眠れない
□だるくて疲れやすくなった。
□食欲がなくなってきた。
□性欲が減退した。
□頭痛がするようになった。
□口の中が乾くようになった。

□午前中は仕事をやる気がなくなった。
□人に会いたがらくなった。
□仕事の自信がなくなり、展望が見えなくなった。
□根気が続かず、不安でいらいらするようになった。
□決めごとが、判断できなくなった。

身体的不具合が先に現れるので、身体的病気と判断し、

診断が遅れ重症になる場合もあります。

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